日頃からの運動習慣を

みなさん、こんにちは、理学療法士の野間です。

暖かくなり運動しやすい季節になりましたね。

みなさん運動は定期的に行えているでしょうか?

今回は運動を習慣にすると良い理由5つについてお伝えしたいと思います。

運動なんて意味あるの?

習慣になんて難しい。

そんな疑問にお答えできるようご説明させていただきます。

結論
  1. 生活リズムが整う
  2. 体調管理がわかりやすくなる
  3. 筋力の維持ができる
  4. 活動性を高めることができる
  5. 精神的安定にも繋がる。

順に説明します。

目次

生活リズムが整う

運動をすることある程度体への負担をかけることができます。

負担をかけることで睡眠の質が向上します。

またみなさんの中でもこんな経験はありませんか。

例えば
  • 一日中家にいて何もしない日の方が次の日の身体がだるい
  • 正月ゆっくりしすぎて正月明けがしんどい

これは運動をしなかったことにより血液循環が悪化し循環機能の低下や関節、筋肉が硬くなることでの疲れが余計に出てしまうことが原因です。

1日何も予定がなくても少しでも身体を動かす習慣をつけるように心掛けましょう。

体調管理がしやすくなる

運動を習慣にすることで自分自身の体調の管理がしやすくなります。

例えば、

例えば
  • いつも運動している内容が今日はしんどく感じる
  • いつもより軽く感じる。

これは運動を習慣にしていないとわからないことです。

もちろん体温、血圧、脈拍など数値的なものでも体調の管理はできます。

しかし、運動を行うことで数字以外の主観での感覚も身につけることができます

数値的管理、主観的管理を併せて行いより体調管理がしやすい身体にしましょう。

筋力の維持がしやすくなる

やはり運動を習慣にすることで筋力の維持、もしくは改善に繋がります。

運動を習慣にすることで筋肉への刺激を送り続けることにつながります。

送り続けることにより筋肉の活動が高まり身体は維持しようと働きます。

また体を動かすことで血流が良くなり心肺機能の維持や関節の柔軟性の維持にもつながります。

活動性を高めることができる

運動を習慣にすることで活動的になることができます。

運動することでエンドルフィンというホルモンが分泌されます。

エンドルフィンが分泌されることで高揚感が出てきます。

高揚感が出ることでより活動的になることができます。

活動性を高め社会参加を行いより楽しい1日を過ごしましょう。

精神的安定につながる

先ほども少し述べましたが運動をすることで精神的な安定につながります。

医療の研究結果で運動することで交感神経(リラックスする神経)が働きポジティブになれるとされています。

また運動後はストレスがなくなり清々しい気持ちになるのも交感神経の作用です。

少しイライラする。最近ストレスを感じるという方にとっても運動を習慣化することでイライラの減少に役立つでしょう。

まとめ

今回は運動を習慣化するとなぜ良いのかについてお伝えしてきました。

良い理由としては
  • 生活のリズムを整える
  • 体調管理をしやすくする
  • 筋力の維持がしやすい
  • 活動的になれる
  • 精神的安定に繋がる

です。

私たちよしかわ訪問看護リハビリテーションでは理学療法士によるリハビリも行っています。
運動を続けたいけどどんな運動がいいの?
どれくらいの運動がいいの?などのご質問に対しお答えさせていただきます。
また毎日運動ができるようご利用者様にあった自主訓練内容も提供させていただきます。

お気軽のご相談ください。

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